出席者の心を動かす8つのブレインアクティビティ

楽しみながら脳を活性化するこんな方法で会議をスタート

クリエイティブな会議やブレインストーミングに張り切って参加したら、出席者が眠そうだったり重要なタスクに取り組む準備ができていなかった、などという体験をしたことはありますか?

ここでご紹介する脳を活性化するアクティビティ8選をミーティングアジェンダに加えて、会議の遅延を防ぎ、新しいアイデアを生みだす刺激として活用してください。

利き手でない方の手で文字や絵を描く。 こうすると、普段とは違う面の運動能力に集中することができ、タスクや問題にいつもとは違う視点で取り組むことができる可能性があります。
 
100まで数えて、折り返して1まで数える。声に出さずに100まで数えてもらいます。簡単すぎると思いますか? 次に、100から逆に数えてもらい、頭脳パワーを試してください。シンプルなアクティビティに見えますが、朝のけだるい雰囲気を吹き飛ばすには充分な効果があります。
 
アルファベット1文字につき名詞を1つ挙げる。 このアクティビティは個人でもグループでも行えます (例:Aはacrobat、Bはbowl、Cはcoconut) 。

 
パズルやゲームをする。 ゲームやアクティビティは脳の活性化に大いに役立ちます。ジグソーパズルやクロスワードパズル、チェスなどのゲームを用意して、参加者の脳を刺激しましょう。ここでは、短時間のビデオゲームも役に立ちます。

五感のうち1つを停止させる。もちろん、一時的にです! たとえば、問題を解いたりタスクを完了したりするアクティビティを、言葉を喋らずにパートナーと協力して行うように指示します。参加者は身振りや手振りでコミュニケーションを取ることになります。

既存のアイデアを取り上げて、違う角度から検討してみましょう。お気に入りのアイデアを見出しとして書き出し、そこから2〜3のキーワードを取り出して出席者に言い換えてもらいます。たとえば、「ネットワーキングを促進するイベントプランニングのアイデア」は、「出席者の繋がりを深めるミーティングプランニング戦略」になるかもしれません。視点を変えることで出席者の視野が広がり、新しい考え方や新しいアイデアが生まれます。

質問から始める。ミーティングの出席者に質問を出して、2分間のタイマーをセットします。そして、スティッキーメモにできる限り多くの答えを書き出してもらいます。現実的でも、そうでないものでも構いません。タイマーが鳴ったら、アイデアを壁に貼って共有してもらいましょう。

深呼吸のエクササイズをする。 深呼吸をすると脳により多くの酸素が供給されます。白熱したブレインストームセッションの最中に少し時間を取って深呼吸し、リフレッシュしましょう。
 

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