イベントのパートナーシップを最大限に生かす

イベントのパートナーシップを最大限に生かすコツをご紹介します

次のイベントに向けて、他の企業との提携を検討しましたか? パートナーと共にイベントを開催すると、さまざまな形でメリットを享受できます。パートナーは資金面の支えになるだけでなく、ビジネスのチャンスを広げてくれる存在になります。さらに、ブランドのマーケティングに協力してもらえるほか、売上を増加させる可能性もあります。

最も重要なのは、パートナーと提携することで、相手企業のオーディエンスを含めたより幅広い層へのアピールを通してイベントの価値を高めることができる点です。また、パートナーが自社のマーケティングチャネルや既存の顧客ネットワークを通してイベントの宣伝をサポートしてくれるため、あなたは市場でまだ開発してない分野にリーチすることができます。では、その効果的な方法をご紹介しましょう。

最適なパートナーシップを見つけ、ふさわしいパートナーを見極める

理想的なパートナーとは、あなたと同じようなオーディエンスをターゲットにしていて、直接競合しない企業です。パートナーシップを提案する際は、多くの企業が自社を過大評価する可能性があるため注意してください。両社にとってメリットのないパートナーシップを避けるため、独自にリサーチを行って、相手企業の影響力やネットワーキングの範囲を把握しましょう。相手企業の売上高やソーシャルメディアの統計など、関連する情報を確認してから最終的な決断を下してください。

また、提携する企業の代表者とは長い時間を共にすることになるため、両社のチームの相性が合っていることが不可欠です。あなたのチームのストレスを増加させるような人々ではなく、仕事を円滑に進めるため積極的に動いてくれる人々と協力するようにしましょう。円満に協力できそうにないと感じるなら、協力を撤回するのは恥ではないことを覚えておいてください。

協力の申し込み方と契約のまとめ方

まずは対象となる企業をリストアップして、メールや電話で概要を伝えます。企画をプレゼンする際は簡潔にまとめ、相手の時間を尊重していることを示しましょう。イベントに関しては曖昧な表現を避け、開催する目的や開催方法についてはっきりとした考えを述べつつ、パートナー企業からの提案も歓迎することを伝えてください。パートナー企業が受けるメリットについても触れましょう。また、どちらかが契約の解除を希望する際の離脱条項を定めておくことをお忘れなく。

パートナーシップを開始する前に、提携に関する全ての事項をきちんと計画し、書類として記録しておくべきです。契約は、両社に期待される事項を全員がはっきりと理解していることを保証します。両社が計画について納得したら、すべてを公式なものにするため契約書に署名します。

パートナーシップを最大限に生かす 

パートナー企業のオーディエンスはあなたのオーディエンスであり、その逆も同様であることを心に留めてください。お互いのマーケティングチャネルやリソースを存分に生かしてイベントを宣伝しますが、その際に両社の発信するメッセージが一致するよう確認してください。取材や問い合わせにあなたとパートナー企業が異なる対応をすると、参加する可能性のある人々の誤解を招いたり、悪影響を及ぼしたりする可能性があります。

最善を尽くしてパートナー企業について入念に調べたにもかかわらず、その企業が合意した内容に応じた仕事をしていないと感じることもあるかもしれません。その場合は、パートナー企業と話し合って意見を求めてください。相手の考えを知り、その正当性を確認してから問題の解決に取り組み、パートナー企業と協力し続けられるよう試みましょう。

イベントのパートナー選びは配偶者選びに似ているところがあります。最適な相手を見つけるか、そうでない場合は深みにはまる前に別れる必要があります。しかし、自分にふさわしい相手を見つければ、互いに力を合わせてそれぞれの持つ力の何倍もの成果を生むことができます。さまざまなパートナーシップをお探しの方は、ぜひマリオットにご相談ください。当ホテルとの提携により、ケータリングサービスのスペシャルオファーであるマイスタイルセレブレーションをご利用いただけます。

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