エンターテイメントを取り入れて食事体験を向上させる方法

ディナーとショーを同時に提供する際の6つのヒント

着席して静かに食事をすることがイベントにおける正しいディナータイムの過ごし方だった時代は、もう終わりました。個人的な選択肢とテクノロジーが発展した現代では、出席者は食事中もエンターテイメントを求めています。「フードテイメント」と呼ばれる食事とエンターテイメントのミックスは、すべてのイベント体験が一体となってもたらす効果を重視しています。つまり、プランナーは素晴らしいミーティングメニューとショーの両方を提供する必要があるのです。

お食事中のゲストにショーも楽しんでいただくための方法をご紹介します。

バンドのライブ演奏を取り入れる

ディナータイムにはBGMが欠かせません。録音された音楽を流す代わりに、バンドを呼んでディナー中に軽い音楽を演奏してもらいましょう。

または、火を使ったパフォーマンスを取り入れる

食事中のパフォーマンスは音楽だけに限りません。たとえばダンスやイリュージョン、アクロバットなども食事中のゲストに楽しんでいただくことができます。とは言え、ディナータイムのショーにコメディアンを招く場合は注意が必要です。ゲストが食べながら笑いすぎると、食事が喉に詰まってしまうかもしれませんから。

光のショーを行う

ネットワーキングのミーティングには、ショーの間も出席者が会話や自己紹介を続けられるよう、パフォーマンスの代わりに光のショーを取り入れましょう。

シェフを主役にする 

食事体験の中心となる要素は、なんと言っても食事です。そこで、シェフを主役にしてみましょう。オープンキッチンを会場に用意して、ディナーに出る料理が実際に料理されるところをゲストに見ていただきます。

イベントのライブペインティングをアーティストに依頼する

すべてのミーティングは思い出に残るものにしたいもの。そこで、アーティストを招いてイベント開催を祝うライブペインティングをしてもらいましょう。描いている様子をプロジェクターで映し出せば、出席者は食事をしながら作品ができあがる様子を見ることができます。

クラウドソースを使ってメディアウォールに展示する

イベントでの体験にハッシュタグを付けて投稿するよう出席者に依頼し、ポストされた投稿をメディアウォールに表示します。投稿された写真に写っているゲストに注目が集まり、全員で写真を見ながら楽しいひとときを過ごせます。
 

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