新しいブッフェのアイデア

ブッフェ形式を改革する6つのヒント

ブッフェは料理を運ぶ手間が省けるうえに誰もが好みの料理を選べる便利な形式ですが、ゲストの中には料理の前に並んだり自分で料理を取りに行ったりすることを好まない方もいます。そこで、さまざまな不満を解消して全員に満足していただけるように、ブッフェを改善するアイデアをご紹介します。

料理の並べ方を変える

すばやく料理を取ることが要求されるブッフェテーブルは、1つのテーブルに料理を並べる通常の形式にする必要はありません。ゲストが待たずに済むように、小さなテーブルを部屋のあちこちに置きましょう。さらに冒険してモダンなデザインを取り入れるなら、テーブルトップを天井から吊り下げたり、工業用の木製パレットのような変わった素材をテーブルトップにする方法もあります。

ディスプレイを華やかに

1つのテーブルを使ったシンプルな形式のブッフェは、面白味がないと受け取られることもあります。そこで、料理のディスプレイを視覚的に楽しめるものに変えてみましょう。お料理を芸術的に盛り付けたり、料理と関係のある物を中心にお皿を並べたりすると効果的です。たとえばキャンプファイヤーのような火を中心にお菓子を並べ、中央の火でマシュマロをあぶって食べていただくという演出もあります。

カスタマイズオプションを用意する

ブッフェの醍醐味は好きな料理を選べることですが、用意された料理を選ぶよりも自分でカスタマイズしたいというゲストもいるかもしれません。そんな時は、ゲストが食材を選んでシェフがその場で調理する、カスタマイズ料理のステーションを作りましょう。

取りにくい料理は小分けする

麺類、タコス、スペアリブなどは人気の料理ですが、大皿から取り分ける時に周囲を汚しがちです。こぼれやすい料理はあらかじめ小皿に分けて提供し、テーブルやゲストの手が汚れるのを防ぎましょう。

インタラクティブ性を取り入れる

食事の時間はゲスト同士の交流を生む最高の時間ですが、ミーティングそのものを満喫する時間でもあります。たとえばオープンキッチンを用意すると、ゲストはシェフが次の料理を作るところを見て楽しむことができます。

照明で変化をつける

照明はあらゆるミーティングにおいて重要な要素で、ブッフェも例外ではありません。会場の照明が暗めであっても、料理の周りだけは明るくしておかないとゲストは料理を見ることができません。上から照らすライトや照明付きのテーブルを使って、料理をライトアップしましょう。

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